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学校長あいさつ

(校長挨拶) 

 本校は、昭和52年までの旧金谷中学校と五和中学校が統合し、現在の場所に、榛原郡金谷町立金谷中学校として創立、開校しました。そして平成17年5月5日、市町合併により、島田市立金谷中学校と改称し、平成28年11月には開校40周年記念式典を開催しました。令和4年度は創立46年目となります。
 本校の教育理念は「自立貢献」です。「自立」とは、多くの人に適切に依存しながら、試行錯誤の中で自分の人生を築いていくこと、です。「貢献」とは、よりよい学校(社会)のために互いの力を出し合って協働すること、です。子供たちは、世界が激しく変化する中で、自分の個性や良さ、可能性、得意とするものを見つけ、それを伸ばし、また自分には無い他人の個性や良さを大切にし、それらに頼りながら、夢や目標の達成に向けて、自分の人生を生きることが求められます。そして、自分の生活や人生だけでなく、自分が生きている社会(学校)がよりよくなるように、それぞれがもつ個性や良さを発揮し、持続可能な社会(学校)を創造することも求められています。
 そのために必要なのは、「主体性」です。目の前の課題に当事者意識をもち、自分ごととして解決を図ろうとする意志です。誰かが解決してくれるだろうと受け身で待っていても何も変わりません。何とかなるだろうと思っていても物事は進みません。しっかりとした「自分の意志」をもち、どうすればいいか考え、様々な方法から最適だと思うものを判断選択し、それに基づいて自ら行動しなければ人生も社会もよくならないのです。このような理由から、目指す生徒の姿を「自ら考え 判断し 行動する生徒」としました。
 教職員は、「自立貢献」と「自ら考え 判断し 行動する生徒」の具現化のために、生徒の主体性を育むことを大切にし、教育活動を進め、生徒を支えます。私は、学校は子供に自信をつける場所でありたいと思っています。もし失敗してもまたやり直せばいいのです。授業、行事、専門委員会や係活動、部活動など全ての教育活動の中で、自分の夢や目標に向かって行動している生徒の良さ、個性、努力を認め、褒め、伸ばし、自信をもたせ、更に高みを目指して何度でも挑戦する意志をもった人を育成したいと思います。  

                                                                      島田市立金谷中学校 校長 天野順司
 

                                               

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